クロマグロ、東京魚市場の年初競りで過去最高の320万ドルで落札

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05 Jan 2026 14:16:12 GMT9
05 Jan 2026 14:16:12 GMT9
東京:東京の豊洲魚市場で2026年の初競りが行われ、243キログラム(535ポンド)のクロマグロが過去最高の5億1000万円で落札された。
月曜日の未明に行われた競りで、この貴重なマグロを落札したのは、人気チェーン「すしざんまい」を経営する木村清氏のオーナー、株式会社きよむらだった。
過去にたびたびこの競りを落札してきた木村氏は、2019年に記録した3億3400万円(210万ドル)を更新した。
この高価な魚は、日本有数のマグロの産地として広く知られている北日本の大間沖で獲れたもので、1キログラムあたり210万円(1万3360ドル)(1ポンドあたり6060ドル)である。
早朝のセリでは毎日何百ものマグロが売られるが、大間のマグロは通常よりかなり高値で取引され、特に新年のおめでたいセリでは高値がつく。
寿司や刺身用のマグロの人気のため、太平洋クロマグロは以前は絶滅危惧種であったが、保護活動により資源は回復しつつある。
AP






