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旧正月の連休でアジアのほとんどの市場が休場、日本の株価は下落

旧正月の連休でアジアのほとんどの市場が休場、日本の株価は下落
2025年5月13日、東京証券取引所の午前中の取引中、電光掲示板の前を通り過ぎる歩行者。(AFP=時事)
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17 Feb 2026 14:26:41 GMT9
17 Feb 2026 14:26:41 GMT9

東京:日本のベンチマークである日経平均株価は、アメリカの祝日を受け約1%下落した。

米国先物は下落し、原油価格はまちまち。金と銀の価格も下落した。

月曜日に発表された弱い経済指標が東京のセンチメントを曇らせているようで、ハイテク大手のソフトバンク・グループが6.2%下落したことも株価を下げた。この下落は、2月8日の総選挙で高市早苗首相の与党が圧勝した後の大幅上昇に続くものだった。

正午までの日経平均は1%安の56,237.65円だった。

トレーダーは、日経平均を記録的な水準に押し上げた最近の上昇から利益を確定したのだろう。世論調査によれば、高市氏の人気は徐々に低迷しており、政府支出を増やし減税を行うという彼女の計画による経済再生への期待が下火になっている。

オーストラリアでは、S&P/ASX200が前日比0.3%高の8,964.10となり、インドのSENSEXは0.1%安となった。タイではSETが0.2%弱の下落となった。

月曜日は欧州株がまちまちで、米国はプレジデンツ・デーのため休場となった。米国市場は火曜日に再開する。

金曜のS&P500種株価指数は、感謝祭以来最悪の下げを記録した翌日、0.1%弱の上昇となった。ダウ平均は0.1%上昇、ナスダック総合株価指数は0.2%下落した。

株価は、AIへの巨額投資に対する信認の変動によって上下している。

投資家はインフレと物価上昇圧力が金利にどのような影響を与えるかにも注目している。

火曜日未明の他の取引では、ベンチマークとなる米国産原油は65セント高の1バレル63.54ドル。国際標準のブレント原油は29セント安の1バレル68.36ドル。

米ドルは153.51円から153.17円まで下落した。ユーロは1.1852ドルから1.1841ドルへ。

金価格は1.4%下落し、銀価格は3.4%下落した。

ビットコインは0.6%下落して約68500ドル。

AP

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