高市首相、選挙公約で食料品への消費税課税中止を検討と毎日新聞報道

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17 Jan 2026 13:40:07 GMT9
17 Jan 2026 13:40:07 GMT9
東京:高市早苗首相は、来月行われる総選挙の公約として、食料品への消費税課税を停止することを検討していると、毎日新聞が消息筋の話を引用して報じた。
政府と高市氏の率いる自民党は、市場に与える影響を慎重に見極めてから決定する予定である。食品販売にかかる8%の課税を廃止すれば、年間5兆円(300億ドル)の政府歳入が削減されると推定されるからだ。
首相官邸にコメントを求めたが、土曜日には返答がなかった。
高市首相は、金融市場を動揺させている歳出計画に対する国民の支持を求めるため、金曜日に国会を解散し、解散総選挙を行う予定だ。自民党の2人の議員がロイターに語ったところによると、彼女は2月8日に選挙を行うことを検討しているという。
自民党は10月、右派の日本維新の会と連立政権を組み、高市氏が日本初の女性首相になる道を開いた。
両党は、食品と飲料の消費税を2年間免除する法案を検討することで合意したと発表したが、詳細は明らかにしなかった。
ロイター






