日米、5,500億ドルの投資先候補を絞り込む、ソフトバンク連動プランも、と関係筋が発表

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19 Jan 2026 17:40:53 GMT9
19 Jan 2026 17:40:53 GMT9
東京:日米両国は、東京が計画している米国向け5500億ドル投資の最初の候補として、ソフトバンク・グループ関連のプロジェクトを含むいくつかのプロジェクトを絞り込んだと、この問題に詳しい2人の情報筋がロイターに語った。
日米両政府は、日本の対米輸出関税を引き下げるという東京とワシントンの取り決めの一部として合意された投資スキームの下で、最初のプロジェクトを選定するための協議を強化していると、情報筋は月曜日に語った。
両政府は、高市早苗首相が春に予定している訪米に先立ち、最初のプロジェクトを正式に決定することを目指しているという。
合計4人の情報筋によると、ソフトバンクグループがデータセンター建設に関わる大規模なインフラプロジェクトが、候補に挙がっているという。
ソフトバンクはロイターのコメント要請に即座に応じなかった。
日本の投資パッケージには、株式、融資、国営国際協力銀行(JBIC)と日本貿易保険(NEXI)からの融資保証が含まれる。
日米両国は12月以降、4回にわたって協議委員会を開催し、米国商務省とエネルギー省、日本からは外務省、財務省、産業省、JBIC、NEXIが参加し、潜在的なプロジェクトについて協議してきた。
日本のメガバンクともすでに協議が始まっており、JBICとともにプロジェクトに融資する可能性がある、と関係者は付け加えた。
協議委員会からの意見に基づき、米商務長官が率いる投資委員会がドナルド・トランプ大統領に提案を行い、大統領が最終的な選定を行う。
トランプ大統領の世界的な関税の合法性に関する連邦最高裁判所の判決が間近に迫っている一方で、東京は、その結果にかかわらず投資イニシアティブを進める予定だと述べている。
ロイター






