レッドブル解雇の角田、F1グリッド復帰を誓う

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04 Dec 2025 15:36:07 GMT9
04 Dec 2025 15:36:07 GMT9
東京:日本代表の角田裕毅は、来季のレッドブルのシートを失ったことは「信じられないほど厳しい」としながらも、F1グリッドへの復帰を誓った。
25歳の角田は火曜日、マックス・フェルスタッペンのパートナーとしてフランス人ルーキーのイサック・ハジャールと2026年のレッドブルのシートを争うことになった。
姉妹チームであるレーシングブルズへの復帰も見送られた角田は、レッドブルのテスト兼リザーブドライバーとなる。
「自分はまだ終わっていない」と彼はソーシャルメディアに書き込んだ。
「レッドブルのテスト兼リザーブドライバーとしてこれまで以上に努力し、グリッドに立つ資格があることを証明したい」
角田は今シーズン、ニュージーランドのリアム・ローソンに代わってレッドブルで2レースを戦い、レーシング・ブルズからステップアップした。
しかし、それ以降、フェルスタッペンの396ポイントに対し、角田は33ポイントしか獲得していない。
2019年にジュニアプログラムに参加して以来チームに在籍している日本人ドライバーは、100以上のグランプリに参戦しているが、まだ表彰台に上ったことはない。
現在、ランキングではローソンから1位と3ポイント下に位置している。
2021年にF1デビューを飾った角田は、「人生には挫折がつきもの。そしてそれが今の自分です」と語った。
「最高のF1ドライバーになるという私の決意を、決して揺るがすことはない」
AFP






