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大坂、全米オープンベスト16でガウフと対戦

大坂、全米オープンベスト16でガウフと対戦
全米オープン3回戦、ダリア・カサトキナ(オーストラリア)との対戦で、ポイントに反応する大坂なおみ(日本)。(AP)
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31 Aug 2025 13:29:57 GMT9
31 Aug 2025 13:29:57 GMT9

ニューヨーク:4度のメジャー・チャンピオンに輝いた大坂なおみは、土曜日に行われた全米オープン4回戦で、第15シードのダリア・カサトキナに6-0 4-6 6-3で勝利し、2021年以来のグランドスラムでのベスト16進出を決めた。

大坂は、白昼のルイ・アームストロング・スタジアムを照らし、3回戦での激突をパワーと冷静さのショーケースに変えた。

大坂は序盤から優勢に試合を進め、第2セットのぐらつきを吸収し、アメリカの第3シード、ココ・ガウフとの4回戦での対決を決めた。

「正直、落ち着いていようと自分に言い聞かせていました。今日はとても不安定だったけど、面白い試合になってよかったです」と大坂は言った。

「ここに来るといつも家のように感じるし、みなさんがとても関わってくれて、感謝の気持ちでいっぱいです」

と27歳の大坂は付け加えた。「ここでアメリカ人とプレーするのはちょっと大変だけど、私たちを受け入れてくれているといいなと思います。彼女を妹のように思っているから、ここでプレーするのはクールです」

最初のポイントから、大坂は鋭いプレーを見せ、カサトキナにプレッシャーをかけ、ダブルフォールトによるブレークで3-0とリードを広げた。

カサトキナは第1セットで8本のダブルフォールトを犯し、ファーストサーブは25%しか入らなかった。

しかし、カサトキナは、ブレークを繰り返した第2セットの後、決戦を強いられた。両者にミスが目立ち、大坂のフラストレーションが表面化。

その後、7度のサービスブレークを許したが、最後はロシア出身のカサトキナが踏ん張り、試合を振り出しに戻した。

しかし、大坂は第3セットで落ち着きを取り戻した。

ブレークポイントを2本のウィナーでしのぐと、3-1とリードを広げ、3度目の全米オープン・タイトル獲得に王手をかけた。

ロイター

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