日本の千葉がスケートカナダで女子タイトルを獲得、18歳の中井亜美は3位入賞

モントリオール:土曜日、日本の千葉 百音がスケートカナダの女子タイトルを獲得し、2度の世界チャンピオンに輝いたイリア・マリニンが男子ショートプログラムをリードした。
京都出身の20歳、今年の世界選手権3位の千葉は、金曜日のショートプログラムでの勝利に続き、土曜日のサスカチュワン州サスカトゥーンでのフリーでも優勝し、ジャッジから144.94点が与えられた。
この結果、千葉は合計217.23ポイントを獲得し、昨年の世界選手権準優勝者である18歳のイザボー・レビト(アメリカ)を7.46ポイント差で破り、2週間前にフランスで開催されたISUグランプリで優勝した17歳の中井亜美(日本)が203.09ポイントで3位に入った。
昨年の世界チャンピオンであるカナダのディアナ・ステラト・デュデックとマキシム・デシャンは、フリーで213.40ポイントを獲得し、スケートカナダのペアタイトルを獲得した。
今年の世界ペア準優勝者であるドイツのミネルバ・ハーゼとニキータ・ヴォロディンは、ショートプログラムで優勝したもののフリーで3位となり、207.18点で総合2位となった。
アメリカのエリー・カムとダニー・オシェアはフリーで準優勝し、199.11点で3位だった。
20歳のアメリカ人選手であるマリニンは、過去2度のISUグランプリファイナル優勝、過去3度のアメリカ国内タイトルを獲得し、2週間前のフランス大会でもタイトルを獲得している。
日本の友野一希が92.07点で2位、エストニアのアレクサンドル・セレフコが91.28点で3位だった。
マリニンはNBCスポーツの取材に対し、「今日の演技は全体的に良かったと思う。グランプリ・フランスと比べれば、今回の方がずっとフィーリングが良かった。イベント全体の採点は厳しかったようだけどね」と語った。
過去2回の世界選手権で2位だったカナダのパイパー・ジルとポール・ポワリエが85.38点でリズムダンスのトップに立ち、ウクライナのアリソン・リードとサウリウス・アンブルレビシウスが80.89点で2位、アメリカのクリスティーナ・カレイラとアンソニー・ポノマレンコが76.83点で3位だった。
男子とアイスダンスのタイトルは、日曜日のフリースケートとフリーダンスで決まる。
AFP






