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フォーエバー・ヤング、サウジアラビア・カップの栄冠を6番ストールから守る

フォーエバー・ヤング、サウジアラビア・カップの栄冠を6番ストールから守る
2026年2月11日、キングアブドルアジーズ競馬場で行われたサウジアラビアカップの抽選会での矢作芳人調教師。(JCSA/ネヴィル・ホップウッド)
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12 Feb 2026 15:58:35 GMT9
12 Feb 2026 15:58:35 GMT9

アラブニュース

リヤド:フォーエバーヤング(JPN)は土曜日のキングアブドルアジーズ競馬場で行われるグループ1の2000万ドルのサウジアラビアカップの栄冠を守るために6番ゲートから出走する。

日本の矢作芳人調教師がスタート枠を選んだとき、この王者は最後から5、6番目の枠しか残っていなかった。

矢作調教師は「6というのはいい数字だと思う。戦術を変える必要はない。正直なところ、ディフェンディング・チャンピオンという肩書きにプレッシャーを感じるが、フォーエバーヤングはまったくプレッシャーを感じていない」

アメリカのボブ・バファート調教師もリヤドに滞在しており、フラヴィアン・プラット騎手は12番ゲートからナイソス(アメリカ)に乗る。

「内枠よりも外枠の方がいい」と、ナイソスのワイドゲートを引いたバファート氏は語った。

「馬が現れる限り、その方が重要だ。この馬は本当にいい馬だと思うし、常に輝きを見せてきた。外枠からなら逃げ切れるだろう」

「ネバダビーチにとっても7番ゲートはいい。ただ、1枠には入りたくなかった」とバファート氏は付け加えた。

昨年の5着馬ラトルンロール(アメリカ)は7番枠からの出走だったが、今回はジョエル・ロザリオ騎手がケニー・マクピーク調教師の6歳馬を11番枠から操る。

オイシン・マーフィー騎手が騎乗するサンライズジパング(日本)は、前川恭子調教師が1番枠を引いた。日本中央競馬会初の女性調教師は、2023年にサウジアラビアでパンサラッサ(JPN)がサウジアラビアカップを制した際、矢作氏のアシスタントとして活躍した。

堀宣行騎手騎乗のルクソールカフェ(アメリカ)は10番枠からのスタート。

地元の有力馬Mhally(イギリス)は13番枠から出走する。シェイク・アブドゥラー・ホムード・アルマレク・アル=サバ殿下の息子であるシェイク・ファイサル・アル=サバ殿下は、「私たちはこのドローにとても満足している」と述べた。

そして「土曜日に証明してくれることを期待している」と付け加えた。

バニシング(アメリカ)はデヴィッド・ジェイコブソン調教師の息子、ザッカリー氏による「金のハート」を持つ馬と評れるアメリカン・レイダーは3番枠から、ブラッド・コックス調教師のビショップスベイ(アメリカ)は9番枠から出走する。

サード・アルジェナード調教師のスター・オブ・ワンダー(アメリカ)はエンブレムロード(アメリカ)がレースを制したのと同じ5番ストールからスタートする。

ライアン・ムーア騎手は、サミ・アルハラビ調教師のアメーラット・アルザマーン(イギリス)の4番枠に入った。

Thundersquall(GB)は、ムテブ・アルムラワ調教師とダニー・トゥドホープ騎手の14番枠と最も広い枠からスタートする。一方、Tumbarumba(US)とジェームス・ドイル騎手は、ハマド・アル=ジェハニ騎手とワスナン・レーシングの8番枠から世界で最もリッチなレースをスタートする。

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