日本メダルの期待、村竹、東京世界陸上の舞台を喜ぶ

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15 Sep 2025 22:38:36 GMT9
15 Sep 2025 22:38:36 GMT9
東京:村竹ラシッドは、世界陸上でメダルを狙う開催国日本の最大の希望であり、月曜日の初出場に対する歓声は「想像以上だった」と語った。
村竹は110mハードルの予選を13秒22のタイムで無事通過し、スタートで出遅れたジャマイカのタイラー・メーソンに次ぐ2位でフィニッシュした。
村竹は昨年のパリ五輪で5位入賞を果たしており、今大会では表彰台に上る可能性が高いと言われている。
ヒート前に23歳の村竹の名前がアナウンスされると、スタジアムは大きな歓声に包まれた。
彼は、日本のアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』へのオマージュとして、観客にお辞儀をしてからトラック上のテレビカメラを指差して応えた。
村竹は「まだガスが残っている状態で、落ち着いてレースを終えることができた」と語った。
「歓声は想像以上でした。楽しかったです」と語った。
村竹は、男子110mハードルでオリンピック決勝に進出した初の日本人選手であり、東京で表彰台に上れば、日本にとって20年ぶりの世界ハードルでのメダルとなる。
先月チューリッヒで開催されたダイヤモンドリーグ決勝では最下位に終わり、この大会に臨むまでには困難が待ち受けていた。
しかし、東京での初出場で元気を取り戻し、「体のスイッチが入った」と語った。
「これからのレースで、自分の強さとキレを見せたい」と彼は語った。
AFP






