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東京で100mを制したライルズ、「遠征する価値は十分にある」と語る

東京で100mを制したライルズ、「遠征する価値は十分にある」と語る
その2時間以上前、ライルズは自分のヒートで10秒05を出し、この日は2026年キャンペーンの「本当に良い」スタートだったと語った。
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17 May 2026 18:48:51 GMT9
17 May 2026 18:48:51 GMT9

東京:オリンピック・チャンピオンのノア・ライルズが、日曜日に東京で開催されたゴールデングランプリの100m決勝で今季初優勝を飾り、日本への遠征を「旅する価値があった」と語った。

晴天に恵まれ、ドライコンディションで行われたゴールデングランプリで、アメリカ人選手はスタートで出遅れ、中盤までリードを奪うことができなかったが、9秒95を記録した。

その2時間以上前、ライルズは自分のレースで10秒05を記録しており、この日は2026年キャンペーンの「本当に良い」スタートだったと語った。

「開幕戦としては3番目か4番目に速いかもしれない」

「本当にいいトレーニングを積んできたので、遠征した甲斐があったよ」

ライルズは、アメリカのテイト・テイラー(10.04)とイギリスのジェイク・オデイ=ジョーダン(10.09)を抑えてゴールした。

「しかし、時には、もういい、気にするなということも必要だ」とライルズは語った。

「ただレースを走り、ベストを尽くすだけだ」

ライルズは、昨年の世界選手権で200m走の金メダルを獲得し、ウサイン・ボルトの持つ200m走4冠の記録に並んだスタジアムに戻ってきた。

ライルズはまた、ジャマイカ人ペアのオブリーク・セビリアとキシャネ・トンプソンに次いで、世界選手権で100m銅メダルを獲得している。

ライルズは、東京の観衆の前で、レース前に日本のアニメ「ワンピース」のポーズをとるなど、いつものようにはしゃいでいた。

「僕の走りを見て楽しんでもらいたい」と彼は言った。

「ただ見ているだけで、何も言わないでほしい。楽しませて」

「”また見たい “と思ってもらいたいんだ」

男子400m平走では、オリンピックと400mハードルの世界チャンピオン、ライ・ベンジャミンが44秒69で優勝した。

昨年9月に400mハードルの世界タイトルを獲得して以来のレースとなった。

自己ベストの44.21秒に0.5秒差まで迫ったものの、彼は「さび落とし」と称した。

「次の試合は6月7日のストックホルム・ダイヤモンドリーグだ」

AFP

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