トランプ会談で高市総理の支持率アップ:日経調査

Short Url:
30 Mar 2026 15:44:58 GMT9
30 Mar 2026 15:44:58 GMT9
東京:日本経済新聞社とテレビ東京による最新の世論調査で、高市早苗内閣の支持率は72%となり、2月の調査から3ポイント上昇した。
世論調査はドナルド・トランプ米大統領との会談後に行われ、支持率は12月以来初めて70%を超えた。
高市氏の外交とトランプ氏との会談に対する好意的な見方が支持率を押し上げたと見られ、回答者の65%が肯定的な評価を下した。また、イラン紛争の悪化による原油価格の高騰に対する政府の対応についても、同様の数字が支持した。
高市内閣を支持する理由のトップは「信頼できる人柄」で34%、次いで「強いリーダーシップ」で33%だった。支持しない理由は、「自民党中心の内閣」が47%で最も多く、「政策が悪い」「人柄が信頼できない」がそれぞれ31%で続いた。
高市自民党への支持は41%で変わらなかった。自民党の連立ジュニアパートナーである日本維新の会の支持率は1ポイント下がって4%だった。
野党では、民主党が1ポイント減の6%、参政党が1ポイント減の5%、立憲民主党が2ポイント増の4%、日本共産党が1ポイント増の4%、改革同盟が5ポイント減の3%、チーム未来が3ポイント減の3%だった。






