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日本の原子力部門は原子炉の新規建設においてより大きな支援を求めている、とロビー代表

日本の原子力部門は原子炉の新規建設においてより大きな支援を求めている、とロビー代表
ロイターのインタビューに応じる日本原子力産業フォーラムの増井 秀企会長兼CEO(2025年10月23日、東京)。(ロイター)
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23 Oct 2025 21:40:23 GMT9
23 Oct 2025 21:40:23 GMT9

東京:日本の原子力産業は、原発推進派の高市早苗新首相のもとで、国営の容量オークションを含む、原子炉の新規建設に対するより大きな支援を望んでいる。

高市氏は、2011年の福島原発事故以前に稼働していた54基の原発のうち、わずか14基が再稼働したに過ぎず、原発の復活は日本のエネルギー安全保障の鍵だと述べている。

しかし、日本の原子力発電の焦点の多くは、閉鎖された原子炉の再稼働であり、政府は最近、運転寿命を40年から60年に延長した。

日本原子力産業フォーラム(JAIF)の増井 秀企会長は、日本では20年かかる新規原子炉建設への支援を強化し、新しい発電を開発するための長期脱炭酸容量オークション(LTDA)スキームを利用できるようにすべきだと述べた。

「LTDAに、早い段階から建設中であっても何らかの資金回収を可能にするスキームを盛り込むべきだ」と増井氏はロイターに語った。

次世代原子炉には安全規制がないため、事業者は規制の予測可能性を求めると同時に、「資金調達のサポート」を求めている、と増井氏は語った。

日本の原子力発電のトップである関西電力は7月、西日本に新しい原子炉を建設するための調査を発表した。

日本は、データセンターからの電力需要が長年の減少を覆し、2040年には現在の10%以下から20%を原子力発電で賄うことを目指している。

さらに4基の休止中の原子炉が当局から最初の再稼働許可を得ており、さらに8基が安全検査中で、さらに10基が再稼働を申請する可能性があると増井氏は述べた。

「理論的には、30基以上の原子炉が稼働していれば、2040年に20%という日本の原発目標を達成できると思います」と増井氏は語った。

ロイター

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