日本の外務大臣、中東の緊張緩和をイラン側に要請

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10 Mar 2026 16:00:53 GMT9
10 Mar 2026 16:00:53 GMT9
東京:茂木敏充外相は月曜日、イランのセイエド・アッバース・アラグチ外相に対し、日本は中東で続く攻撃の応酬を「重大な懸念」をもって見ており、事態の早期緩和をもたらすようイランに求めた。
日本の外務省によると、茂木氏は、湾岸諸国の民間施設への攻撃や、ホルムズ海峡の航行の自由と安全を脅かす行動を含むイランの行動を非難した。イランに対し、そのような行動を直ちにやめるよう求めた。
茂木氏は、日本は国際社会と協調しながら、イランをめぐる問題の解決に向けて必要なあらゆる外交努力を続けていくが、イランの核兵器開発は決して許されないという日本の立場を改めて表明した。
茂木氏はイランに対し、イランで拘束されている日本人2名の早期解放と、現地にいる日本人の安全確保を要請した。
これに対し、アラグチ外相は、イランの立場を説明し、イランは、同省が示したとおり、日本人の安全を確保するための協力を継続することを伝えた。






