自民党の高市総裁、首相候補として右派政党との連立を模索

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16 Oct 2025 13:26:32 GMT9
16 Oct 2025 13:26:32 GMT9
東京:弱体化した自由民主党は木曜日、日本維新の会と政策協議を開始する予定である。
日経平均株価は、高市氏が日本初の女性首相になる見通しが明るくなり、大型投資の復活と緩やかな金融政策への賭けを煽り、上昇した。
先週、自民党のジュニアパートナーである公明党が26年間続いた連合軍を離脱し、次期首相を選ぶためのライバル政党との交渉が慌ただしく始まるまでは、石破茂首相の後を継ぐ高市氏の道はほぼ確実視されていた。
日本維新の会の藤田文武共同代表は記者団に、「(党員の間では)公約に掲げてきた政策を可能な限り勝ち取り、連立を組んで日本の政治を変えるべきだという意見が強かった」と語った。
JIPの藤田文武共同代表が記者団に語ったところによると、藤田共同代表は木曜日の会合で、右派の党員たちが最終決定は党幹部に委ねることで合意したという。
両党を合わせると、首相を選ぶ決定票を持つ衆議院の過半数まであと2議席となる。政府はまだ議会投票の日程に合意していない。
水曜日、高市氏と短い会談を行った日本維新の会の吉村洋文代表は、自民党に提出する主要な政策案で両党が合意できれば、高市氏を首相として支持すると述べていた。
高市氏は、各党の政策責任者と共に藤田氏と会談し、第二首都の指定や社会保障改革などの問題について話し合う予定だ。
両党は、防衛費の増額や戦争を放棄した日本国憲法の改正計画など、安全保障政策では一致している。
しかし、日本維新の会は、立憲民主党を民主党との連立に引き込み、民主党の玉木雄一郎代表による首相指名を可能にしようとする、主要野党である立憲民主党の別のアプローチにも関与している。
ロイター






