韓国は世界第4位の防衛大国を目指すと李大統領

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20 Oct 2025 13:38:12 GMT9
20 Oct 2025 13:38:12 GMT9
ソウル:韓国の李在明大統領は月曜日、世界第4位の防衛産業の構築を目指し、2030年まで防衛・航空宇宙研究に「予想以上の予算」を投じると述べた。
李大統領は、韓国で過去最大の武器見本市であるソウル国際航空宇宙・防衛展示会(ADEX)2025で演説を行った。この展示会では、榴弾砲から自爆ドローンまで、無人兵器や人工知能を搭載した新型兵器が披露され、世界的な防衛販売の拡大を目指す企業の姿が見られた。
ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の軍需企業トップ100のデータによれば、2023年の時点で韓国は武器販売で10位にランクされている。
「防衛産業でトップ4に入ることは決して不可能な夢ではありません」と李大統領は語った。
「国防分野の特殊半導体など、独自に確保しなければならない技術や部品、素材の開発に投資を集中することで、技術主権を確立していく」
海外の防衛パートナーに対して、韓国は兵器システムだけでなく、「産業基盤を構築する技術と経験」も共有することを約束する、と李大統領は付け加えた。
特にロシアのウクライナ侵攻以来、武器は韓国にとって最も急成長している輸出品のひとつとなっており、榴弾砲や弾薬からミサイルや軍艦に至るまで、あらゆるものを世界中に販売する数十億ドル規模の取引が結ばれている。
ロイター






