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高市首相はグテーレス事務総長に対し、国連改革を要請

高市首相はグテーレス事務総長に対し、国連改革を要請
5月18日、グテーレス事務総長との会談に臨む高市早苗首相。(内閣府)
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18 May 2026 23:24:08 GMT9
18 May 2026 23:24:08 GMT9

アラブニュース・ジャパン

東京:高市早苗首相は5月18日、グテーレス事務総長との会談で、安全保障理事会改革やUN80イニシアティブを含む国連改革の緊急の必要性を強調した。また、国連憲章に定められた法の支配を堅持するための国連主導の取り組みを支援する日本のコミットメントを再確認した。

外務省によると、現在来日中のグテーレス事務総長は、日本の国連への貢献に謝意を表明した。

東京で行われた15分間の会合で、高市首相はグテーレス事務総長と国連システム調整最高責任者を歓迎した。この会合はアジアで初めて開催され、日本の国連加盟70周年を記念するものだった。

高市首相は、世界的に不安定な情勢が続く中、国連内の結束の重要性を強調するとともに、国連を中心とする多国間主義に対する日本の支持を改めて表明した。

両首脳は、北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題や中東における根強い課題など、喫緊の課題への協力を約束した。

その後、高市首相はグテーレス事務総長、国連機関リーダー、その他の国連関係者を招いてレセプションを開催した。高市首相は冒頭のスピーチで、世界が深刻な課題に直面する中、国連を通じた世界の結束と協力がこれまで以上に重要であると強調した。「193カ国が加盟する国連は、世界で最も包括的な国際協議の場です」

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