CEAPADメンバー、ガザの復旧・復興支援に合意

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13 Nov 2025 22:25:46 GMT9
13 Nov 2025 22:25:46 GMT9
東京:日本とパレスチナは木曜日、パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)に関する実務者オンライン会議を共催した。
参加者は、ガザの早期復旧と復興、パレスチナの経済発展、国家建設と改革を引き続き支援すると述べた。
また、CEAPADの枠組みを通じた2国家解決策の実施に関する地域的・国際的イニシアティブにも関与していくと、日本の外務省は報告した。
今回の会合は、7月のCEAPAD第4回閣僚会合に続くもので、日本の岩本 桂一中東アフリカ局長とパレスチナのエステファン・サラメ計画・国際協力大臣が共同議長を務めた。
岩本局長はガザ合意を歓迎し、日本は暫定統治機構への人材派遣や、パレスチナの国家建設に重点を置いた支援などの取り組みを行っていくと述べた。
サラメ大臣からは、ガザ地区とヨルダン川西岸地区で必要とされている支援、ガザの早期復旧・復興に向けたパレスチナ自治政府の取り組みと、PA改革の進捗状況など地域的・国際的な取り組みとの連携の重要性について説明があった。
今回の会合には、日本(ホスト国)、パレスチナ(共催国)、ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、シンガポール、タイ、東ティモール、ベトナム、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)、イスラム開発銀行、国連開発計画が参加した。
会議ではまた、フィリピンが新たに正式メンバーとして迎え入れられた。






