「厳しい」安全保障情勢は日本に核防衛の必要性を見直すよう迫る、と連立パートナー

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13 Nov 2025 20:00:57 GMT9
13 Nov 2025 20:00:57 GMT9
東京:連立与党・日本維新の会の藤田文武共同代表は、東アジアの安全保障環境の急速な変化に伴い、日本は年ごとに戦略を見直す必要があると述べた。
藤田氏はまた、日本の核三原則である「核兵器を製造しない」「核兵器を持ち込まない」「核兵器を貯蔵しない」の見直しを目指すと語った。
日本外国特派員協会での記者会見で藤田氏は、「核保有国が戦争をすることは、おそらく以前には予想されていなかったことだが、いまや現実のものとなりつつある」と語った。「東アジアの戦略的環境は非常に厳しくなっており、現在の現実がこの結論に至らせた」とアラブニュース・ジャパンの質問に答えた。
自民党の立場は高市早苗首相と同じだとしながらも、「(与党の)自民党内にもいろいろな意見がある」とし、具体的にどう動くかは決まっていないと述べた。
「核による独立というのは、手段と目的が逆転している。本当に自立し、安全保障環境における拡大抑止力を強化するためには、どのようなスタンスで、どのような(軍事)能力を開発すべきかという問題に立ち返る必要がある」と述べた。






