日本、シナイ監視団への人員派遣を延長へ

Short Url:
07 Nov 2025 13:16:32 GMT9
07 Nov 2025 13:16:32 GMT9
東京:日本は、シナイ半島における国際平和協力業務実施計画を修正し、要員の派遣期間を1年間延長することを決定した、と外務省は金曜日に発表した。
日本は2019年4月から多国籍軍監視団(MFO)に陸上自衛隊員を派遣している。現在、シナイ半島南部のシャルム・エル・シェイクにあるMFO本部で、4人の幕僚がMFOの停戦監視活動の実施や技術支援に関するエジプトやイスラエルとの連絡調整を担当している。
日本は、MFOへの幕僚派遣を中東の平和と安定に貢献するものと考えている。また、他の貢献国との協力関係を促進し、人材育成の機会を提供するものでもある。
金曜日の閣議で、日本はシナイ半島における国際平和協力業務実施計画を改定し、派遣期間を2026年11月30日まで1年間延長することを決定した。






