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日本外務省、イラン新指導者選出はイランの内政問題だと発言

日本外務省、イラン新指導者選出はイランの内政問題だと発言
記者会見する茂木敏充外相。(ANJ)
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10 Mar 2026 23:10:02 GMT9
10 Mar 2026 23:10:02 GMT9

アラブニュース・ジャパン

東京:茂木敏充外務大臣は、イランの新最高指導者については言及を避け、そのような決定はイラン自身の問題であることを強調した。

今週初め、イランは最高指導者ハメネイ師の息子を新指導者に任命した。これに対し、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、イランの指導者選びにはアメリカの承認が必要だと主張し、この動きを否定した。

火曜日の記者会見で茂木氏は、日本がトランプ大統領のハメネイ氏の息子への不支持に同調するのか、それとも独自の道を歩むのかについての質問に答えた。

日本の外務大臣は、日本の最優先事項は、地域紛争の迅速な解決と海上航路の安全確保であると強調した。

茂木氏はまた、日本国民を避難させるための努力についても語り、リヤドとドバイからのフライトが組織されていることを指摘した。外務省は、中東からの退避を希望するすべての人の安全な帰還を確保するため、たゆまぬ努力を続けていると述べた。

ホルムズ海峡については、この重要な海域を航行する船舶の安全な航路を確保するための協議が続けられていると述べた。

茂木氏はまた、高市早苗首相の訪米に同行する予定についても語った。今回の訪米は、トランプ大統領との関係を深め、安全保障や経済協力などの重要課題に取り組むことを目的としている。茂木は、イラン、中東、ウクライナに関する日本の見解を伝える予定だ。

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