維新、自民党との連立協議で「大きな進展」と発言

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17 Oct 2025 23:35:51 GMT9
17 Oct 2025 23:35:51 GMT9
東京:日本維新の会と自民党は連立に向けた協議で「大きな進展」があったと、党幹部が金曜日に発表した。
維新の会の藤田文武共同代表は記者団に、「両党とも、今日大きな進展があったということで一致している」と語った。
右寄りの維新は、野党第一党の立憲民主党(CDP)からも、民主党との3党連立の対抗馬として求愛されていたが、藤田共同代表はその協議から離脱したとも語った。
先週、自民党のジュニアパートナーである公明党が26年間続いた連立を離脱し、次の首相を選ぶためにライバル政党との交渉が活発化するまでは、高市氏が石破茂首相の後を継ぐ道はほぼ確実視されていた。
藤田氏は、月曜日に最終決定が下される前に、自民党との間でいくつかの問題を整理する必要があるとしながらも、他の野党との提携はもはやないだろうと述べた。
「CDPとDPFPには、維新が彼らの党首を首相に選ぶのは難しいと伝えた」と藤田氏は語った。
これを受けて、CDPは野田佳彦党首を首相候補として擁立することを決めた、と共同通信は報じた。
自民党と維新は合わせて衆議院で233議席を占めており、高市氏が勝利するために必要な過半数にはわずか2議席足りない。国会の投票は10月21日に行われる。
10月末には、マレーシアと韓国での国際サミットからドナルド・トランプ米大統領の来日まで、多くの外交イベントが新首相を待ち受けている。
ロイター






