イスラエル外相、シリア和平協定ではゴラン高原は「イスラエルの一部」のままであると発言

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30 Jun 2025 21:35:57 GMT9
30 Jun 2025 21:35:57 GMT9
エルサレム:イスラエルのギドン・サール外相は月曜日、占領下のゴラン高原は、シリアとの和平協定が締結された場合でも「イスラエルの一部であり続ける」と述べた。
サール外相はエルサレムでの記者会見で、「いかなる和平協定においても、ゴランはイスラエル国家の一部であり続ける」と述べ、1967年にイスラエルがシリアから占領し、その後、国連が承認しない形で併合した領土について言及した。
AFP






