ネタニヤフ首相、レバノンとの合意をイスラエルにとって「歴史的」と評する

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28 Jun 2026 12:15:32 GMT9
28 Jun 2026 12:15:32 GMT9
エルサレム:イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は土曜日、米国が仲介したレバノンとの合意を称賛し、これを宿敵であるイランとヒズボラに打撃を与えた歴史的な成果だと述べた。
「昨日……イスラエルとレバノンの直接交渉を経て、イスラエル国家にとって歴史的な合意を達成した」 とネタニヤフ首相はテレビ中継された記者会見で述べた。
「これはイランとヒズボラへの打撃だ」
一方、極右のイタマル・ベングビール国家安全保障相は、レバノン政府がヒズボラの武装解除を行うとは信頼できないとして、この合意を非難した。
「レバノンとの合意は大きな過ちだ……確かに、当面は領土の大部分に留まることになるが、レバノン政府はヒズボラの武装解除を行わないだろう」と、同氏は自身のテレグラムチャンネルで述べた。
「レバノン政府の閣僚にはヒズボラのメンバーが含まれており、レバノンがヒズボラの武器を回収するとは信じられない……ヒズボラを壊滅させられるのはイスラエル国防軍(IDF)の兵士だけであり、他のいかなる勢力も我々に代わってそれを行うことはない」
AFP






