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レバノン首相、イスラエルを非難する投稿が削除され、Xアカウントがハッキングされたと表明

レバノン首相、イスラエルを非難する投稿が削除され、Xアカウントがハッキングされたと表明
レバノンのナワフ・サラム首相。(資料写真/AFP)
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14 Aug 2026 02:37:49 GMT9
14 Aug 2026 02:37:49 GMT9

ロンドン:レバノンのナワフ・サラム首相は木曜日、レバノン南部におけるイスラエルの重大な国際法違反を非難する声明が削除された後、自身のXアカウントがハッキングされたと述べた。

「誰かが私のアカウントにアクセスしてその投稿を削除したことが明らかになったため、昨日書いた内容を再投稿する」 とサラム首相は述べた。

水曜日にXに投稿された当初の声明で、サラム首相は、イスラエルがレバノン南部のマンスーリ、ザウタル・アル・シャルキヤ、クファル・ティブニット、その他の村や町で、攻撃、侵攻、組織的な破壊を行っていると非難した。

同氏は、こうした行動には住宅、住宅地、インフラ、政府庁舎、礼拝所のブルドーザーによる破壊が含まれると述べ、これらを国際法および国際人道法に対する「重大な違反」であると指摘した。

またサラム氏は、標的となった地域に軍事施設が存在することを理由に、こうした破壊が正当化されるという主張を退けた。

「住宅、住宅地、政府庁舎、公共施設、礼拝所、インフラを備えた村や町が、すべて『軍事施設』であるという主張は、いかなる論理によっても成り立たない」と彼は述べた。

さらに同氏は、そのような主張をもってしても、コミュニティの破壊、住民の追放、あるいは帰還の阻止を正当化することはできないと付け加えた。

「レバノンの主権と国民の安全、そして南部住民が自らの土地に戻り、村を再建する権利は、交渉の余地のある問題ではない」とサラム氏は述べた。

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