ホンダ、四半期営業利益が前年同期比で60%以上減少

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10 Feb 2026 16:43:06 GMT9
10 Feb 2026 16:43:06 GMT9
東京:本田技研工業は19日、第3四半期の営業利益が61.4%減となり、4期連続で前年同期を下回ったと発表した。米国の輸入関税や電気自動車の需要減退が業績の重荷となった。
トヨタ自動車に次ぐ日本第2位の自動車メーカーの第3四半期の営業利益は1,534億円(9億8,707万ドル)で、LSEGが調査した9人のアナリストの平均予想1,745億円を下回った。
前年同期の営業利益は3973億円だった。
同社は2026年3月期の営業利益予想を5500億円に据え置いた。同社によると、自動車事業は第3四半期累計で営業損失を計上した。
ロイター






