日本のJERA、当面のLNG不足はなく、追加供給について協議中と幹部

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14 Mar 2026 16:02:35 GMT9
14 Mar 2026 16:02:35 GMT9
東京:日本のトップ発電事業者であるJERAは、米国とイスラエルによるイランへの戦争にもかかわらず、液化天然ガスが直ちに不足することはないが、追加供給の可能性について長期供給業者と協議中である、と上級幹部が土曜日に語った。
日本最大のLNGバイヤーは年間約3,500万トンの超低温燃料を扱い、そのうち約2,700万トンは国内で使用される。
イランは2週間前の戦争中、世界の化石エネルギー供給の20%を担うホルムズ海峡の輸送を妨害した。
可児CEOは、東京で開催された「インド太平洋エネルギー安全保障大臣会合・ビジネスフォーラム」の傍らで記者団に対し、「ただちにLNGが不足することはない」としながらも、JERAが長期契約を結んでいる世界のサプライヤーと追加調達の可能性について協議していると述べた。
同氏は、イラン危機はすぐには終わらないかもしれないと警告した。
戦争やホルムズ海峡の閉鎖が長引き、危機が深まれば、日本政府と協力して、消費者に節電を呼びかけたり、石炭火力発電所を含む休止中の発電所を再稼働させるなどの対策を検討する必要が出てくるかもしれない。
ロイター






