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日本のLNGタンカーがホルムズ海峡を通過、商船三井が発表

日本のLNGタンカーがホルムズ海峡を通過、商船三井が発表
2026年3月4日、パリで、イラン沿岸に近いホルムズ海峡の端で商業船の往来を示すマリネトラフィックのウェブサイトのページを指さす人。(AFP=時事)
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03 Apr 2026 20:44:55 GMT9
03 Apr 2026 20:44:55 GMT9

東京:日本が所有する液化天然ガスタンカーがホルムズ海峡を通過したと、共同所有者の商船三井が金曜日に発表した。

パナマ籍船 “SOHAR LNG “の乗組員は無事であると、商船三井の広報担当者はロイターに語った。

朝日新聞は先にこの横断を報じている。

米・イスラエルによるイラン攻撃が2月末に始まり、海峡が実質的に閉鎖されるまで、海峡は世界の石油と液化天然ガスの供給の約5分の1を担っていた。特に日本は、石油輸入の約90%、LNG輸入の約6%がこの海峡を通過していた。

数十隻の日本船が座礁

日本の運輸省によると、金曜日未明の時点で、日本企業が所有または運航する45隻の船舶が海峡を渡ることができず、停泊している。

その中には、原油タンカー12隻、精製品や化学製品を積んだタンカー12隻、自動車運搬船9隻、LNGタンカー6隻が含まれていると、放送局TBSは報じている。商船三井は先月、同社が所有・運航する船舶1隻がこの海域で軽度の衝撃を受けたと発表した。原因は不明で、けが人はいなかった。木曜日には、フランスの海運グループCMA CGMのコンテナ船も海峡を通過した。イラン戦争が始まって以来、中国船、インド船籍のガスタンカー、ギリシャ船籍の原油タンカーが海峡を通過している。

ロイター

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