植田日銀総裁が入院、6月会合欠席へ

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10 Jun 2026 20:15:44 GMT9
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東京:日本銀行の植田和男総裁が治療のため入院し、6月15-16日の政策決定会合を欠席すると、中央銀行が水曜日に発表した。
日銀は声明で、植田総裁の代わりに氷見野良三 副総裁が政策決定会合の議長を務め、もう一人の副総裁である内田眞一氏が会合後の記者会見の司会を務めると発表した。
植田総裁(74)は、感染性の肝嚢胞の治療を受けるため約2週間入院し、遠隔で仕事をし、次回7月30日から31日の政策決定会合に出席する予定だと日銀は発表した。
日銀は来週の政策決定会合で、短期政策金利を0.75%から1%に引き上げると予想されている。
今回の発表は、日銀が5月下旬に発表した、内田副総裁が白血病の治療から回復し退院したとの発表に続くものだ。
ロイター






