スイング&ミス:イチロー像公開、バットが折れて失敗

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14 Apr 2026 02:51:55 GMT9
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ロサンゼルス:日本球界の伝説、イチロー・スズキを称える銅像の除幕式が行われた。
元チームメイトのケン・グリフィー・ジュニアとエドガー・マルティネスが銅像を覆っていたシートを引き剥がしたとき、シアトル・マリナーズの伝説的選手であるイチローも見物人の中にいた。
残念なことに、イチローの有名なバッティング・スタンスを模した銅像の大々的な除幕式で、バットの柄の部分が折れてしまったようだ。
『シアトル・タイムズ』紙によれば、「そんなことはしていない」とグリフィーは語ったという。
日本出身選手として初めて野球殿堂入りを果たしたイチローは、グリフィーが目を覆う中、この災難を笑った。
一方、イチローはこの出来事を、打者のバットを折ることで有名なニューヨーク・ヤンキースの伝説的投手マリアノ・リベラのせいにした。
「マリアーノがここに来てバットを折るとは思わなかった」とイチローは通訳を介して語ったと『タイムズ』紙は伝えている。
イチローは、並外れたバットコントロールとボールの見極めで有名な外野手として20年近くにわたるメジャーリーグでのキャリアを終え、2019年に現役を引退した。
イチローはMLBオールスターに10回出場し、1シーズン262安打のMLB記録を樹立した。2001年にはアメリカン・リーグの最優秀選手と新人王に輝き、打点王と盗塁王を獲得した。
MLB通算3,089安打、打率.311、117本塁打、780打点、509盗塁。
AFP






