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ラブブの嘆き:大坂なおみ、全米オープン決勝のラブブは大坂自身だったと語る

ラブブの嘆き:大坂なおみ、全米オープン決勝のラブブは大坂自身だったと語る
グランドスラム4連覇中の大坂は、準決勝でアマンダ・アニシモワに負けたことが最悪だったと、金曜早朝の記者会見で語った。(AFP=時事)
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05 Sep 2025 16:34:24 GMT9
05 Sep 2025 16:34:24 GMT9

ニューヨーク:大坂なおみが全米オープンで使う最後のラブブは、大坂自身になるはずだった。

大坂にとって、決勝まであと1試合というところで敗れたことは、本当に残念なことだった。

4度のグランドスラム・チャンピオンに輝いた大坂は、準決勝でアマンダ・アニシモバに6-7 (4), 7-6 (3), 6-3で敗れた後、金曜日の早朝に記者会見でこう語った。「ああ、なんてひどい質問」

大坂は、フラッシング・メドウズでの試合のたびに、ラケット・バッグに違うバージョンのぬいぐるみをつけていた。「ビリー・ジーン・ブリング」(ビリー・ジーン・キングにちなんで)、「アルテア・グリッターソン」(アルテア・ギブソンにちなんで)、「アーサー・フラッシュ」(全米オープンのメイン・スタジアムの名前にもなっているアーサー・アッシュにちなんで)など、キャッチーな名前をつけていた。

もし土曜日の決勝でプレーしていたら、大坂は彼女が2018年と2020年に優勝した大会で着用したグリーンのスカートを模したラブブをつけていたかも、と語った。このスカートは、白いジャケットの上にグリーンのリボンが付いていた。

「それについてはうんざりしてます」と大坂は言った。「正直、負けたのはいいんだけど、ラブブのことは聞かないでほしい」

AP

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