日本、五輪ペアスケート初金メダルに「新たな一歩」と歓喜

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17 Feb 2026 14:50:15 GMT9
17 Feb 2026 14:50:15 GMT9
東京:三浦璃来と木原龍一がミラノ・コルチナ五輪のペアスケートで見事な復活を遂げ、金メダルを獲得した。
三浦と木原は、一晩で5位から自己ベストを更新し、日本初のオリンピックペア金メダルを獲得した。
日本がオリンピックのフィギュアスケート・ペアでメダルを獲得したのは、どの色でも初めてのことだった。
日本政府の木原稔官房長官は、彼らの偉業が「多くの人々に感動を与えた」と語った。
「この勝利は、二人の演技の完成度、高い技術力、調和から生まれる表現力、そして何よりも二人の信頼の絆の賜物です」と同氏は語った。
「日本のフィギュアスケートの歴史に新たな1ページを開く快挙だと感じています」
新聞各紙は、2人の偉業を記念する特別版を大急ぎで印刷した。
日本では “りくりゅう “の愛称で親しまれている三浦と木原は、ショートプログラムでミスを犯し、ビハインドを背負ってフリーに臨んだ。
木原は「すごく落ち込んでいた」と話し、滑りの失敗を自責し、「勝てるとは思っていなかった」という。
しかし、2人は見事に逆転し、グルジアのアナスタシア・メテルキナ/ルカ・ベルラヴァ組を抑えて表彰台の頂点に立った。ルカ・ベルラヴァ組は、一晩でトップに立ったミネルバ・ファビエンヌ・ハーゼ/ニキータ・ヴォロディン組(ドイツ)を抑えて銀メダルを獲得した。
アメリカの伝説的な体操選手、シモーヌ・バイルズもミラノのアリーナで観戦していた。
大会公式サイトによると、「完璧だったと確信している」とバイルズは語った。
AFP






