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日本、ワールドカップのブラジル戦に向け「チャレンジャーの気持ち」貫く

日本、ワールドカップのブラジル戦に向け「チャレンジャーの気持ち」貫く
南野拓実。(ロイター)
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28 Jun 2026 01:58:38 GMT9
28 Jun 2026 01:58:38 GMT9

ヒューストン:モナコのFW南野拓実選手は、ワールドカップの32強戦で、日本が「チャレンジャーの気持ち」を貫けばブラジルに勝つことができると語った。

両チームは月曜日にヒューストンで対戦するが、過去5度の優勝を誇るブラジルが次ラウンド進出の最有力候補と見られている。

しかし、北米で開催される今大会で勝ち進む可能性は低いと一部で見られていた日本代表は、10月のホームでの親善試合でカルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表を3-2で下している。

また、膝の重傷により選手としてではなくスタッフとしてワールドカップに参加している南野拓実選手は、再び番狂わせを起こせるとしている。

「これまで通り、アンダードッグとしての心構えでプレーすれば、こうした一発勝負の試合で何かを起こす力はあると信じている」と、8ヶ月前の親善試合で得点を挙げた31歳の南野は語った。

金曜日にテネシー州ナッシュビル近郊の日本代表合宿所で記者団に対し、南野選手は、膝の怪我から復帰したFW久保建英が試合に出場する可能性があると語った。

レアル・ソシエダに所属するこのウインガーは、日本代表のワールドカップ初戦となったオランダ戦(2-2の引き分け)で途中交代していた。

共同通信によると、南野は「彼は特に闘志あふれる選手なので、私からの励ましは必要ない」と語った。

「誰もが、ノックアウトステージで彼の復帰を歓迎できると信じている。彼もまた、その同じ信念を持ってリハビリに取り組んでいる」

AFP

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